【西武】山田遥楓内野手が定位置奪取を誓う「セカンドで勝負できたら」

スポーツ報知
トークショーでファンをわかせた西武・山田

 西武の山田遥楓(はるか)内野手(25)が10日、二塁の定位置奪取を誓った。

 この日、埼玉・飯能市の西武飯能ペペで行われたトークショーに出演。「去年の経験を生かしてセカンドで勝負できたら」とファンの前で宣言した。昨年はプロ7年目で初めて開幕1軍入りを果たすとキャリアハイの98試合に出場し、正二塁手の外崎がケガで離脱した際には代わって22試合で先発。「セカンドでしっかりできた」と手応えをつかんだ。

 定位置奪取のために掲げたのが打力アップだ。「打率を上げていかないと」と2割5分を最低ラインに設定。バットのヘッドが内側から出るようなスイングを心がけている。内野全位置を守るユーティリティーでベンチを盛り上げるムードメーカーは「今年は大事なシーズンになる」と表情を引き締めた。

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