【阪神】秋山拓巳が保護犬救う 動物愛護団体に寄付100万円「飼われている方に責任を持ってもらえたら…」

スポーツ報知
動物愛護団体に寄付を行い、保護犬と交流した秋山(球団提供)

 阪神は10日、秋山拓巳投手が今年から日本初の動物専用寄付サイトを運営する「公益社団法人アニマル・ドネーション」に寄付を行うと発表した。同団体の認定団体である「篠山アーク(認定特定非営利活動法人アニマルレフュージ関西)」を訪問し、100万円を贈呈。動物の保護や里親探しなどを行う施設を見学した。

 「僕がすごく動物好き、犬好きというのがきっかけ。犬のために何かできないかなと、ずっと思っていた。保護施設に来ている犬もいる。そういうことを、みなさんにもっと知って欲しいのが一番の理由です」とインターネットで知ったという同団体の活動に参加。少年時代に犬を飼っていた秋山は「雄だけど、ミニーちゃんという名前で。家族で僕だけなめられていて、それもかわいかった」と思い出を語りながら、保護された犬と遊んだ。

 5年目まで選手寮に住んでいたが、寮長に「全員で面倒を見るから寮で犬を飼って」と頼んだこともあるほどの愛犬家。「こういう状況があることを知ってもらって、今飼われている方たちにもっと責任を持ってもらえたら、それが一番だと思う」と来年以降も活動を継続する予定だ。

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