箱根駅伝初出場の駿河台大・徳本一善監督が控え選手と共にハーフマラソンに参戦

スポーツ報知
第98回箱根駅伝に初出場した駿河台大の徳本監督がハーフマラソンに参戦した

◇ハイテクハーフマラソン(9日、東京・北区新荒川大橋野球場発着公認コース=21・0975キロ、報知新聞社後援)

 第98回箱根駅伝に初出場し、19位となった駿河台大の徳本一善監督と、箱根駅伝出場メンバー以外の選手が出場した。法大時代に箱根路を沸かせた徳本監督が42歳ながら1時間9分5秒の好タイムで走破した。「久々に大会に出場しました。思った以上に走れました」と徳本監督。ただ、徳本監督より後れを取った選手もおり「それはダメですね」と厳しく評した。

 同レースには、箱根駅伝で圧勝した青学大のVメンバー以外の選手も出場。1時間2分26秒の今季日本人学生最高タイムで優勝した関口雄大(3年)を筆頭に7人が1時間2分台、6人が1時間3分台で走破した。「青学大と駿河台大では箱根駅伝に出場した10選手よりも、11番目以降の選手により大きな差があります。駿河台大はもっと選手層を厚くしなければいけない」と徳本監督は第99回箱根駅伝に向けて真剣な表情で話した。

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