12年ぶりJ1の京都が新体制発表 チョウ貴裁監督「京都からサッカー文化を世界に発信する」

スポーツ報知
京都の新体制発表会見に出席した(前列左から)大前元紀、金子大毅、チョウ貴裁監督、田中和樹、豊川雄太(後列左から)上福元直人、井上黎生人、松原修平、山崎凌吾、アピアタウィア久(カメラ・種村 亮)

 12年ぶりにJ1に復帰する京都が8日、新体制発表会見を京都市内のホテルで行い、チョウ貴裁(チョウ・キジェ)監督が新チームスローガン「S Adventure」を発表した。

 クラブ名である京都サンガ(sanga)の頭文字に「spirit」(精神)「surprised」(驚き)「succeed」(成功)の意味を込めたもので「これから始まる道に光が当たるように、後押しができるテーマを作ったつもり」と指揮官。就任2年目である今季の目標に関して、具体的な数字はあげなかったものの「負けて良い試合は1つもない。全試合で勝利を目指す。7回倒れても8回起き上がれるチームにしたい。京都からサッカー文化を世界に発信する、そういう気概でやっていく」と言葉に力を込めた。

 12人の新戦力が加わったチームはこの日から始動。城陽市内で午前中に行われた初練習では約2時間、汗を流した。C大阪から完全移籍で加入したFW豊川雄太は「サンガのためにハードワークして、たくさんゴールできるようにベストを尽くす」と意気込みを語った。

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