200体以上のポケモンが大相撲初場所に“参戦” 懸賞は1社過去最高257本

大相撲初場所で展示されるポケモンの化粧まわし(日本相撲協会提供)
大相撲初場所で展示されるポケモンの化粧まわし(日本相撲協会提供)

 9日に初日を迎える大相撲初場所(東京・両国国技館)では、昨年11月の九州場所に続いて人気ゲーム「ポケットモンスター」とコラボする。期間中には会場で特製の化粧まわしなどを展示する予定。懸賞も257本(1社では過去最多)が掛けられ、ポケモンがデザインされた懸賞旗は総計200本以上。張り手が得意なポケモン「ハリテヤマ」ら218種類が“参戦”する。

 今回の取組は1996年に発売されたゲーム「ポケットモンスター 赤・緑」の発売から25周年となったポケモンと、1500年以上という長い歴史に裏打ちされた文化と伝統を持つ相撲、双方の今後の発展を目的として実現した。

 会場エントランスに展示される化粧まわしのコンセプトは「真剣勝負」。人気ポケモンのピカチュウとハリテヤマが描かれ、それぞれが技を繰り出し、真剣勝負する雄姿が表現されている。また、伝統的な和柄がデザインされた特製の行司装束には、ポケモンシリーズ初期ではおなじみのドット絵を採用するなど、細部にもこだわった。館内では他にも懸賞旗などが展示される。

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