松山英樹が通算12アンダーで首位に立ってホールアウト…22年ツアー初戦第2日

スポーツ報知
通算12アンダーの松山英樹(ロイター)

◆米男子プロゴルフツアー セントリー・チャンピオンズ第2日(7日、米ハワイ州カパルア・プランテーションC=7596ヤード、パー73)

 第2ラウンドが行われ、4打差13位から出た松山英樹(LEXUS)が1イーグル、7バーディー、1ボギーの65と猛チャージ。5番パー5で22年初のイーグルが飛び出すなど、通算12アンダーに伸ばし、暫定トップに浮上した。

 昨年のマスターズの第3日、最終日と同じペアリングとなり、ザンダー・シャウフェレ(米国)とツーサム(2人1組)でスタート。1つ伸ばして迎えた5番パー5で見せた。残り228ヤードの第2打でピン左手前約2メートルにつけた。イーグルパットを冷静に沈めると、7番、9番でもバーディーを重ね、トップで折り返した。後半も勢いは収まらず、14番パー4では第2打をピン手前1メートル弱へ。初日同様16番までに4連続バーディーを奪取。ホールアウト時点で、まだプレー中のキャメロン・スミス(オーストラリア)と並び首位に立っている。

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