元V6の坂本昌行、結婚後初の公の場に登場…毎年出演していたカウコン「今年はお酒を飲みながらテレビで」

スポーツ報知
公開ゲネプロ後、取材に応じた坂本昌行(右)と海宝直人(カメラ・相川 和寛)

 昨年12月30日に元宝塚トップの女優・朝海ひかる(49)と結婚した元V6の坂本昌行(50)が7日、東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーンで主演ミュージカル「マーダー・フォー・トゥー」(8~23日、同所など)の開幕直前取材会に出席した。

 結婚後、初の公の場。フォトセッションに「ピース」のポーズで応じた坂本は「これまでの年末年始はジャニーズカウントダウンコンサートに出ていたのですが、今年は(妻と)お酒を飲みながらテレビで見ていて」。報道陣からの祝福に頭を下げつつ、笑顔を見せた。

 19年9月に48歳10か月で結婚したTOKIOの城島茂(51)を抜き、ジャニーズ史上最高齢となる50歳5か月での結婚。婚姻届を提出した12月30日は、以前から決めていたという。「グループ活動の区切りが11月1日で、自分の中でケジメをつけた後にと。あとは、一粒万倍日と大安というのもありまして。(2つが重なる日が)違う日もあったんですけど、なにわ男子のデビューと重なってしまって」と笑わせた。

 元V6では井ノ原快彦(45)、長野博(49)、岡田准一(41)、森田剛(42)に続いて5人目の既婚者。発表当日に長野と井ノ原のコメントが寄せられたが、他の3人からも祝福された。「(三宅)健、剛、岡田からも『本当に良かったね』と実感がこもったお言葉を頂戴しました(笑い)。結婚では“先輩”ですので」。唯一の独身者となった三宅には、「舞台を控えているので、まずは作品に全身全霊を注ぎ込んでほしい」とエールを送っていた。(田中 雄己)

 ○…6年ぶりに再演する同作で初演から続投する坂本は、海宝直人(33)と2人芝居に挑む。1台のピアノを中心に語り、演奏し、歌いながら職業も性別も違う13人のキャラクターを2人だけで演じる。坂本は「楽しいんですけど、楽なことはない。脳みその使い方は今までにないくらい」と表現した。

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