馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 中京 新潟

 数多くのGⅠを制してきた騎手のコラムが、会員限定のコンテンツに加わりました。スポーツ報知の紙面で好評の「岩田康誠の熱血!! 競馬道」と「池添謙一のKen to 1」。騎乗馬の特徴、調教状態などを騎手ならではの視点で語ります。ビッグレースの前には、豪華ゲストによるコラムも収録!ご期待ください。

【池添謙一のKen to1】動き悪くなかったモーゲン

新馬のモーゲンに期待する池添謙一騎手
新馬のモーゲンに期待する池添謙一騎手

 新年一発目の重賞、ヴィクティファルスで臨んだ中山金杯は13着。いいポジションが取れて、3コーナーまではリズム良く運べていました。ところが、勝負どころで早々と手応えが悪くなり、仕掛けても反応がなく…。調教に乗って、年を越しての成長を感じていただけに、本来の走りでなかったことは明らか。残念な結果でしたが、また立て直して、次戦で巻き返したいと思います。

 今日からの3日間開催は中京でプレーします。土曜(1月8日)は3鞍。新馬のモーゲンは4日の追い切りに騎乗しました。ふわっとしたり幼さが見られますが、動きは水準レベル。芝の実戦に行って、さらに良さが出るようなら期待が持てます。

 メインのロイヤルパールスは1200メートルがベストという印象。最後の1ハロンをどう踏ん張ってもらうかがポイントになります。メイショウイチヒメは一昨年のファンタジーS以来のコンビ。新馬を勝ってからの内容がひと息なので、ダート替わりがいい方に出て欲しい。良血ですし、何とかきっかけをつかみたいところです。(JRA騎手)

【土曜中京】

6R モーゲン B

11R ロイヤルパールス C

12R メイショウイチヒメ C

(本紙評価)

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請