楽しんご、舞台「天狗の義」で時代劇初挑戦「仕事がないので何でもやります。プロレスでもAVでも」

スポーツ報知
舞台「天狗の義」に出演する(前列左から)氏神一番、楽しんご(後列左から)北嶋マミ、松田優、宮島啓、渋谷りゅうき

 タレント・楽しんごが6日、都内で取材に応じ、ゲスト出演する劇団桜舞の舞台「天狗の義」(13~17日・武蔵野芸術劇場)への意気込みを語った。

 新撰組・芹沢鴨を中心に描く時代劇で、楽しんごは斉藤一役を演じる。「時代劇は初めてで緊張してま~す。立ち回り? 殴るのが得意なので、刀をすぐに捨てて蹴りと殴りで頑張ってます。本番までに600%にしたい。今は300%です」と独特の表現でやる気を示した。

 主演の松田優にはかつて演技指導を受けていたという。松田は楽しんごに対し「個性と存在感がある」と評価。同じくゲスト出演する氏神一番も「瞬発力があって花がある」。元宝塚の女優・北嶋マミも「釘付けです。セリフの言い回しにセンスがある。かわいいしキュートです」とたたえた。

 現在も整体師として活動しているが「手が腱鞘炎になっちゃって、マッサージしすぎて」と芸能活動再開に意欲満々。「お仕事がないので、何でもやります。プロレスでもAVでも。スカウトしてください。フリーなんで、どこか事務所があれば…」と舞台出演をきっかけに再浮上を目指す。

 お笑いコンビ「おいなり」で楽しんごと活動する相方・渋谷りゅうきも同舞台に出演。劇団主宰で演出も行う宮島啓に「ボクのタイプなんで違う足をマッサージしたい」とラブコールを送っていた。

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