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【中山10R・ジュニアC】半兄に重賞3勝のケイデンスコールを持つインダストリアが快勝

馬なりで立った立ったインダストリア(左)
馬なりで立った立ったインダストリア(左)

 5日の中山10R・ジュニアC(芝1600メートル=9頭立て)は2番人気のインダストリア(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父リオンディーズ)が外から鋭い脚を使って快勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。

 力が違った。4番手で直線に入ると、戸崎圭太騎手は左に張る馬を必死に修正。手綱でうまく修正して、ノーステッキのまま一気に逃げ切ろうとするベルウッドブラボーを外から差した。上り3ハロンはメンバー最速タイの34秒3。まだまだ余力がありそうな雰囲気を漂わせながら2着に2馬身半差をつけた。「直線で外に張るような感じで修正しながらでした。(気性的な)若さはあるけど、ポテンシャルは高いですね」とジョッキーも強い勝ちっぷりに手ごたえだ。

 半兄はマイラーズC・G2、新潟2歳S・G3、京都金杯・G3と重賞を3勝するケイデンスコール(父ロードカナロア)。宮田調教師は「純粋に脚力、エンジンは違ったかなと思います」と能力を称賛。今後はNHKマイルC・G1(5月8日、東京)が目標となるが、その前に1戦使う予定。兄に勝るとも劣らない能力を新年初レースで見せた。

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