鍵山優真が22年初滑りで4回転着氷 初の北京五輪へ「よりよい1年になるよう頑張ります」

スポーツ報知
アイスショーで演技する鍵山優真

 アイスショーの「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が4日、名古屋市内で行われ、各選手が公の場で“新年初滑り”を披露した。

 昨年12月の全日本選手権で3位に入り、初の北京五輪出場が決まった鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は、紺色の衣装で、ショートプログラム(SP)「ウェン・ユア・スマイリング」を演じ、4回転トウループやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を降りてみせた。

 アンコールでは「宿命」を披露。いよいよ五輪イヤーを迎え、本番までは残り1か月。「よりよい1年になるよう頑張ります」と新年の抱負をコメントした。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×