坂本花織、北京五輪イヤー元日から始動していた「滑っておかないと不安になって」

スポーツ報知
坂本花織

 フィギュアスケート女子で2大会連続五輪出場を決めた坂本花織(21)=シスメックス=が4日、名古屋市で行われたアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」で“新年初滑り”を披露。ショートプログラム(SP)「グラディエーター」を演じ、3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプなど全3本を降りてみせた。

 五輪イヤーを迎え、坂本は元日から気合の始動。例年は休んでいるものの、「滑っておかないと不安になって。休もうと思ったが滑りに行った」と笑った。2022年初戦は7日の日本学生氷上競技選手権(北海道・帯広市)で、五輪前最後の実戦。自ら出場を志願し「緊張感を持って、フリーを通すことを目的に出る。五輪でどんだけ緊張してもできるように、まず1回ノーミスをしておきたい」と目標を掲げた。

 アイスショーには、同じく北京五輪代表の河辺愛菜(17)=木下アカデミー=、男子の宇野昌磨(24)=トヨタ自動車=、鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=も出演した。

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