【箱根駅伝】中継を日本の約半分の人が視聴!1分以上番組を視聴した人は5938万人超

スポーツ報知
鶴見中継所で9区青学大・中村唯翔(左)から10区青学大・中倉啓敦にタスキが渡る

 日本テレビ系で2、3日に中継された「第98回箱根駅伝」の日本全国におけるリアルタイムでの到達人数(4歳以上の視聴者が1分以上番組を視聴した推計値)と平均視聴人数(放送時間を通じて平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値)を4日、同局が発表した。

 到達人数(往復)は約5938・1万人。往路は約4525・4万人、復路は約4752・9万人だった。

 また、平均視聴人数(往復)については、約1640・2万人。往路は約1604・2万人、復路は約1676・1万人だった。

 いずれも全国30局、763分(往路375分、復路388分)で計算された。「到達人数」は、「ユニーク到達人数」であり、重複はない。ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとなる。日本の人口は約1億2600人であることを考えると、1分以上目にした推計値約5938・1万人は人口の半数ほどになる。

 今年は往路を制した青学大が5時間21分36秒の復路新、10時間43分42秒の総合新記録で完全優勝。2年ぶり6度目の王者となった。9区で中村唯翔、10区で中倉啓敦(ともに3年)が連続区間新記録で圧倒し、2位の順大とは平成以降で最大の10分51秒差。中村と1区で区間新だった中大・吉居大和(2年)が最優秀選手に選ばれた。(ビデオリサーチ調べ)

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