蓮舫氏、物議かもした箱根駅伝の沿道応援を説明「娘の母校の応援が楽しいと言う母との時間でした」

スポーツ報知
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員が3日、自身のツイッターを更新。2日正午すぎにつぶやいた「5区!!!がんばれ、母校」という箱根駅伝に出場した母校・青学大への応援ツイートが物議をかもしている点について説明した。

 蓮舫氏は白バイに伴走されながらコースを走る選手の写真を投稿。このツイートが関東学生陸上連盟が求めている新型コロナウイルスの感染拡大防止のための大学関係者や保護者への「来場および沿道での応援行為については強く自粛を求めます」という沿道での応援自粛要請に反するのではないかという批判の声が上がっていた。

 この日、「父との思い出の詰まった箱根の宿に、3年ぶりに母と逗留しました」と書き始めた蓮舫氏。

 「母が小学生の時から見てきた箱根駅伝。当時は雪が深かった中で走る選手の応援、今は我が母校と娘の母校の応援が楽しいと言う母との時間でした。世代を超えた夢をもらえました」と、あくまでプライベートでの箱根宿泊の上での母校応援だったと説明した。

 蓮舫氏はこの日の青学大の箱根駅伝2年ぶり6度目の総合優勝直後にもツイート。「総合優勝、大会新記録。母校の力強さに感動です」と興奮気味につづると、「それ以上に参加した全ての大学選手の走る姿に感動です。みんな素晴らしい。『smile』『笑顔を』『いいよいいよ、そうそう』『お前すごいよ』各大学監督の選手への声がけに愛情しか感じません。支えた全ての人に感謝です。ありがとうございます」と続けていた。

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