関西ジャニーズJr.大阪城ホールライブで末澤誠也「のろしを上げ続ける」とファンに誓う

スポーツ報知
歌とダンスで会場をわかした「Aぇ group」と「Lil(リトル)かんさい」(カメラ・谷口 健二)

 関西ジャニーズJr.が3日、大阪城ホールの有観客ライブでは3年ぶりとなる「関西ジャニーズJr. LIVE 2021―2022 THE BEGINNING~狼煙~」を開催した。昨年11月になにわ男子がデビュー。“新生・関西ジャニーズJr.”を引っ張る「Aぇ! group」の正門良規はオープニングで「楽しむ準備は出来てんのか。俺たちに最後までついてこいよ。よろしく!」と客席をあおり、1万2000人のペンライトが一斉に揺れた。

 個性派集団のAぇ!は、新曲「PRIDE」をバンドスタイルできめると、現役高校生の「Lil かんさい」はオリジナル曲「Lil miracle」を元気いっぱいに披露。また新しく結成された「Boys be」、「AmBitious」、関西ジャニーズJr.メンバーらがフレッシュさあふれるステージで、アンコールを含め全29曲で魅了した。

 Aぇ!のメンバーがそれぞれリーダーとなったシャッフルメドレーでは、各チーム独特のセンスでかわいさと、かっこよさをミックスしたステージを披露。さらにAぇ!の小島健が金ピカ着物でサビを「コジケンサンバ」に変えたマツケンサンバ2を熱唱し、笑いも届けた。Lilの嶋﨑斗亜は「関西Jr.は家族でもあり、仲間でもあり、ライバルでもある関係性」と、仲の良さの中にライバル心もちらり。Aぇ!の末澤誠也は「新生・関西ジャニーズJr.1発目。まだまだのろしを上げ続けます。これからも関西ジャニースJr.についてきてください」と躍進を誓い、正門も「一丸となってステキな景色を見にいきましょう。同じ年を重ねていきましょう」と語りかけた。客席にはなにわ男子・藤原丈一郎の姿もあり、後輩たちの頼もしい姿に拍手を送っていた。

 今公演は関ジャニ∞・大倉忠義がプロデュースし、昨年12月に大阪・オリックス劇場のユニットライブからスタート。大阪城ホールでは5日まで7公演を行い、9、10日には、愛知・日本ガイシスポーツプラザガイシホールで、関西ジャニーズJr.単独では初となる関西地域以外のアリーナクラスライブを4公演行う。3会場20公演の動員数は計14万5600人となる。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×