寺田夏生「わかるよ」…自身も11年に箱根ゴール直前でコース間違え

スポーツ報知
10区、10位でゴールする法大・川上有生(カメラ・堺 恒志)

◆報知新聞社後援 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 11年の箱根駅伝復路10区で、ゴール直前にコースを間違った寺田夏生が3日、自身のツイッターで「わかるよ」と発信した。

 この日の箱根駅伝10区で、ゴール直前に法大の選手がコースを間違えかけた。

 国学院大1年だった11年、ゴールまで残り120メートルの直線で寺田にアクシデントがあった。国学院大が日体大、青学大、城西大と集団で3つのシード権を争う世紀の大激戦。先頭に立ったアンカー寺田は、交差点で右折した中継車につられて曲がってしまった。係員や警備員が必死に手を振って指摘し「後続が来ない」と気付いた時には約30メートルのロス。そこから猛ダッシュで城西大を抜き去り、なんとかシード権を獲得していた。

 当時を彷彿とさせる場面に、「寺田交差点復活するところでした」「本家からのコメントありがとうございます」「宇宙一の説得力です」「一言に込められている説得力が半端ない」などのリプライが寄せられている。

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