羽生結弦、4A習得へ「軸作りだとか、回転のかけ方、いろんなことを学んでいきたい」…日本連盟ツイッターであいさつ

スポーツ報知
羽生結弦

 フィギュアスケート男子で五輪連覇中の羽生結弦(ANA)が31日、日本スケート連盟の公式ツイッターに登場し、「今年も応援ありがとうございました」とあいさつ。来年のお正月の過ごし方は「『どうしようかなあ』と悩んでいるんですけど、やっぱりスケートのことです」とし、「4A(4回転半ジャンプ)の習得に向けて、しっかりと軸作りだとか、回転のかけ方、いろんなことを学んでいきたいと思います。どうか来年もよろしくお願いします」と一礼して、笑みを浮かべた。

 羽生は12月26日に閉幕した全日本選手権で2年連続6度目の優勝を飾り、3大会連続の五輪出場を決めた。フリーでは試合で初めて前人未到のクワッドアクセル(4A)に挑み、回転不足で認定はされなかったが、世界で初めて立った。また北京五輪で3連覇を目指すことも初めて明言。「出るからには、勝ちをしっかりとつかみ取ってこられるように。今回のようなアクセルではなく、武器として4回転半を携えていけるように精いっぱい頑張っていく」と語っていた。

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