KAT―TUN、デビュー15周年紅白初出場で「Real Face #2」を熱唱

スポーツ報知
デビュー15周年で初出場したKAT―TUN

 大みそかの第72回NHK紅白歌合戦が31日、東京・千代田区の東京国際フォーラムなどで2年ぶり有観客で行われた。デビュー15周年で初出場のKAT―TUNは、元メンバーに向けてもデビュー曲「Real Face #2」を届けた。

 デビュー15周年で初出場したKAT―TUNは、デビュー曲「Real Face #2」を披露した。

 2002年に初めて単独ライブを行った東京国際フォーラムでの大舞台に、中丸雄一(38)は「いろいろな点がつながって。不思議な感じがして」と振り返った。

 王道アイドルとは一線を画した“ブラック&ワイルド”のコンセプトで華々しい船出を飾った6人組だったが、次々とメンバーが脱退した。亀梨和也(35)は歌唱前に正対し、言葉を紡いだ。「15年間いろいろありましたけど、皆さんにしっかりと感謝を届けたい。そして(グループを)抜けたメンバー3人にも、これを見て、何かを感じてもらえるようなステージにしたい」。その言葉通り、白い衣装でデビュー曲を情熱的に歌い上げた。

 当時のギラギラ感とともに、3人には柔和な笑顔があった。歩んだ15年間が確かだったことを示した歌唱だった。

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