【日本ハム】杉谷拳士が来季も変則スイッチ継続へ「野球を終えるまではスイッチヒッターとして頑張りたい」

スポーツ報知
杉谷拳士

 日本ハムの杉谷拳士内野手(30)が30日、変則スイッチヒッターを来季も継続する考えを示した。今季はソフトバンク・森との対戦では従来の左打席ではなく右打席に立つなど、相手投手の対戦データに合わせて両打ちの特性を生かしたが「何か変化をつけないと、と思ったので。右と左で打率が1割違うこともあるので、来シーズンもそういう練習を含めてやっていきたい」と明かした。

 今季は54試合出場で打率1割1分7厘、2本塁打、9打点。オフ期間はビッグボス・新庄剛志監督からの指令でバラエティー番組出演を自粛し、年末年始は離島でトレーニングを行う。来季加入する助っ人のアルカンタラは自身と同じ内野手で両打ちということもあり「負けないように頑張るだけですし、最後野球を終えるまではスイッチヒッターとして頑張りたい」と意気込んだ。

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