羽生結弦がロックで2021年締め 来年北京五輪へ「また強く、決意をもって、絶対に勝ちたい」

スポーツ報知
エキシビションで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

 フィギュアスケート全日本選手権の上位選手、北京五輪代表によるエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が27日、さいたまスーパーアリーナで行われ、大会2連覇で3大会連続の五輪代表となった羽生結弦(ANA)がトリで登場した。

 2020―21年シーズンのショートプログラム(SP)「レット・ミー・エンターテイン・ユー」を、白を基調に黒とゴールドのラインが入ったゴージャスな新衣装で舞った。「こういう世の中だからこそ楽しんで欲しいというメッセージ」を込め、4回転ジャンプも決めて会場を沸かせた。アンコールでは新SP「序奏とロンド・カプリチオーソ」の超絶ステップを披露した。

 「メダリスト・オン・アイス」前に取材に応じた羽生は「オリンピックって、やっぱり発表会じゃないんですよ。やっぱ勝たなきゃいけない場所なんですよ、僕にとっては。やっぱり2連覇していることもあるので。2連覇は絶対失いたくないし。だからこそ、また強く、決意をもって、絶対に勝ちたい」と話していた。

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