横河武蔵野FCが猛攻で決勝T進出に王手

スポーツ報知

◇JFA第45回全日本U―12サッカー選手権大会第1日(26日、鹿児島ふれあいスポーツランド)

 小雪が舞う南の地・鹿児島で全国8249チームの頂点を目指す熱い戦いが始まった。

 第1日目は全国の都道府県予選を勝ち抜いた48チーム(前回優勝の東京都は2チーム)による予選ラウンドが行われ、横河武蔵野FC(東京)が初戦のモンテディオ山形庄内(山形)戦で5―0と大勝。続く2戦目の長崎FC(長崎)戦はなんと15点を積み上げた。

 初戦で4得点を挙げた沼尻心智(みち、6年)は2戦目も2得点。また、川村求(きゅう、6年)は初戦で1得点、2戦目で7得点の大活躍を見せた。

 昨年の得点王は9得点(吉野啓太=江南南サッカー少年団、勝又悠月=バディーSC、片岡大麒=横浜F・マリノス)で、この記録を抜くのは時間の問題。8人制に移行してからの最多得点は23点(中村駿太=柏レイソル)で、この大記録にどこまで迫れるか注目される。

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