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【有馬記念】クロノジェネシスは有終Vならず3着 ルメール騎手「ただ、勝ち馬が強かった」

3着のクロノジェネシス
3着のクロノジェネシス

◆第66回有馬記念・G1(12月26日、中山・芝2500メートル、良)

 フルゲート16頭立てで争われ、1番人気のファン投票1位エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)が横山武史騎手を背に中団を進み、4コーナーから追い出されると、直線のたたき合いから抜け出して、そのまま力強く押し切った。3歳馬の制覇は18年ブラストワンピース以来、史上20頭目。皐月賞、天皇賞・秋に続くG1・3勝目を挙げた。横山武史騎手は、横山典弘騎手(96年サクラローレル)との史上2組目の親子制覇となった。前回は武邦彦騎手(76年トウショウボーイ)―武豊騎手(90年オグリキャップなど3頭)。勝ち時計は2分32秒0。

 史上初のグランプリ4連覇の偉業をかけて引退レースに臨んだクロノジェネシス(クリストフ・ルメール騎手)は2番人気で3着に敗れた。

 5番人気のディープボンド(和田竜二騎手)が2着だった。

 ルメール騎手(クロノジェネシス=3着)「道中、いい感じ。向こう正面で外からエフフォーリアにマークされる形だったけど、この馬も動き、手応えともに良かった。直線は勝ち馬の後ろから良く伸びた。ただ、勝ち馬が強かった」

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