本田真凜、2年ぶりの全日本は156・53点 演技後はサッパリとした表情

スポーツ報知
本田真凜

 ◆フィギュアスケート ▽北京五輪代表選考会・全日本選手権 第3日(25日、さいたまスーパーアリーナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)23位の本田真凜(JAL)は、100・80点。SPとの合計は156・53点だった。

 淡いパープルとグリーンの衣装に身を包み演じた「ラバーズ」。冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)―3回転トウループを着氷させると、3本目の3回転サルコーも降りた。ただ基礎点が1・1倍になる後半で、3回転フリップを転倒するなど乱れた。演技後は、サッパリとした表情。両手を胸に当てながら、観客に深々と頭を下げた。

 7年連続で出場権を得た全日本選手権。昨年はめまいなどでSP前に欠場を発表し、2年ぶりの大舞台に立ちフリーに駒を進めていた。

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