【阪神6R・2歳新馬】ペプチドアケボシが兄に続いて古川吉洋騎手で新馬勝ち 「これから楽しみ」

スポーツ報知
ペプチドアケボシが後続を突き放し快勝

 12月25日の阪神6R・2歳新馬(ダート1400メートル、16頭立て)は、7番人気のペプチドアケボシ(牡、栗東・木原一良厩舎、父イスラボニータ)がデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分25秒4(良)。

 押して行って、1ハロンを過ぎたところでハナに立つ。2番手の馬にマークされ、決して楽なペースでもなかったが、直線に向くとしっかり伸びてワンダフルトゥデイ(2着、和田竜二騎手)以下に3馬身半の差をつけて快勝した。

 手綱を執った古川吉洋騎手は「攻めよりスピードののりがよくて、追ってからもしっかりしていました。まだコーナーをうまく回れず、幼さもあるけど、これから楽しみ」と笑顔。

 木原一良調教師は「ゲート練習をしていたし、スタートも二の脚も思っていた通りだったね」と、半兄ペプチドサンライズ(20年12月19日、阪神ダート1200メートル、古川吉洋騎手)以来となる、約1年ぶりの新馬勝ちを喜んだ。

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