田中圭「クリスマスに発表するようなタイトルではない映画」主演…来年4月公開「女子高生に殺されたい」

スポーツ報知
映画「女子高生に殺されたい」で主演する田中圭

 俳優の田中圭(37)が、来年4月公開の映画「女子高生に殺されたい」(城定秀夫監督)で主演することが23日、分かった。

 映画化もされた「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」などで知られる古屋兎丸氏の同名漫画が原作。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中)が人気教師としての顔の裏側で、“自分殺害計画”を着々と実行する9年間を描く狂気的なパワーを秘めた作品だ。

 田中は「皆様メリークリスマス! どんなイブを過ごされているでしょうか。『女子高生に殺されたい』という、クリスマスに発表するようなタイトルではない映画が公開されます!」と時候のあいさつとともに映画主演を報告。すでに撮影は行われており「最初の5分を編集した場に立ち会ったプロデューサーから『田中さん、これ傑作です』という言葉を頂きました。田中、色々やらせていただいておりますが、たった5分で傑作と言わせる作品に出会ったことはありません。これはより完成が楽しみだなと、今からわくわくしています」と語る。

 城定監督も「受動型猟奇願望を扱った従来のサスペンス映画にはない古屋先生の発明的物語と、まだ誰も見たことのない田中圭さんをお披露目できる日が今から楽しみ」と手応えを語ると、原作の古屋氏も「最強の布陣で映画化されることをうれしく思います」と太鼓判。これまでのイメージをかなぐり捨てる怪演が予想されるが、田中は「不思議なサスペンスを味わってください!」と呼びかけた。

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