千葉真一さんをしのぶ会、来年1月の誕生日に開催 喪主は長女の女優・真瀬樹里

真瀬樹里と千葉真一さん
真瀬樹里と千葉真一さん

 8月に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった俳優の千葉真一さん(享年82)をしのぶ会が、千葉さんの83歳の誕生日にあたる来年1月22日に都内のホテルで開催されると22日、発表された。

 午後1時から関係者の会、午後3時半から一般・献花式を行う。発起人には、東映の手塚治代表取締役社長、三池崇史監督、深作健太監督、市川猿之助、谷隼人、真田広之らが名を連ねた。

 千葉さんの長女で、喪主を務める女優の真瀬樹里は「早いもので、父・千葉真一が旅立ち、4か月が経ちました。“役者”というのは、大勢の方々に支えられて初めて活(い)きられる仕事です。生前、父がお世話になった皆さまや、父と一緒に撮影現場で汗を流した仲間、ファンの方々にお集まりいただき、映画俳優・千葉真一と、彼が遺(のこ)した足跡を共に語り合う会とさせていただけたらと存じます」とコメントした。

芸能

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×