小学3年生以下の所属チームや軟式チームから200人以上参加し大いに盛り上がった!…関西ブロックティーボールプレ大会

関西ブロックティーボールプレ大会は大いに盛り上がった
関西ブロックティーボールプレ大会は大いに盛り上がった

 小学3年生以下を対象とした「関西ブロックティーボールプレ大会」が19日、みなと堺グリーンひろば多目的グラウンドで行われた。ボーイズリーグ所属チームや軟式チームから200人以上が参加。選手らはグラウンドを所狭しと駆け回り、大変な盛り上がりをみせた。

 寒さを吹っ飛ばす選手らの大声が、グラウンド中に響き渡った。関西ブロックで初の試みとなるティーボール大会。野球人口拡大を目指し企画されたもので、今回は本格的に実施される来年大会のプレ大会として行われた。

 普段の野球とは違うルールや形式だったが、参加者は大いに楽しんだ様子。保護者も出場可能ということで、天理ボーイズチームは母親も出場。ハッスルプレーで会場を沸かせていた。大会を終え、大冨肇・関西ブロック長は「低学年の野球を盛り上げていくため、いろんな催しを考え、次からもやっていきたい」と話した。

 ◆ティーボール 投手のいない野球。通常の野球と大きく異なるところは、本塁プレートの後方に置いたバッティングティーにボールをのせ、その止まったボールを打って試合が始まる。野球に比べて打つ体感が簡単に味わえ、幼児でも楽しみやすい。一般的なルールは、10~15人でチームを形成。守備者は10人。先攻、後攻がそれぞれ全打者攻撃し、10人が終わった時点で攻守交代。2イニングの合計点数で勝敗を決める。

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