比企理恵、神田沙也加さんは「アキレス腱を損傷した時も降板しないでやり切った」女優根性を明かす

スポーツ報知
神田沙也加さん

 女優の比企理恵が20日に自身のブログを更新。18日に急死した女優の神田沙也加さん(享年35)を悼み、共演時の思い出を振り返った。

 比企は神田さんがウェンディ役を務めたミュージカル「ピーターパン」で母親のダーリング夫人役で共演した。20日のブログでは「どうしちゃったんだよー。沙也ちゃん。昨日ニュース見て、動揺が収まりません。ホントに震えて泣きました」とショックと悲しみを吐露。「私でこれだけの大打撃なのだから…神田さんや聖子さん、そしてマイフェアのカンパニーの皆さんの心中はいかばかりか…沙也ちゃん…事故なの?それとも」と記した。

 そして「沙也ちゃんの1日はいつもハグからでしたね。比企さまーっ!ママーッ!と言いながらギュッとハグしながら、愛情を確認するかのようでした。ひとりひとりにハグして周り…みんなの愛情を一生懸命吸収して満たしているかのようでしたよね」と共演当時を振り返り、「アキレス腱を損傷した時も、降板しないで『やります!』と言ってやり切った根性のある沙也ちゃんに、本当に色々と教わりました」と神田さんをたたえた。

 「アナと雪の女王を見た時、よっぽど連絡しようかと思うくらい沙也ちゃんが素晴らしく…これで、神田沙也加が完成したなと思っていました。それでも闇があったの?」と問いかけ、「雲をも掴むような愛の乞い方と、たまに見せる寂しそうな目が未だに忘れられません。。。どうか、沙也ちゃんがあの世で満たされますように…合掌…」と祈っていた。

  ◆自殺を防止するために厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口

 ▼いのちの電話 0570・783・556(午前10時~午後10時)、0120・783・556(午後4時~同9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

 ▼こころの健康相談統一ダイヤル 0570・064・556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)

 ▼よりそいホットライン 0120・279・338(24時間対応) 岩手、宮城、福島各県からは0120・279・226(24時間対応)

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