林家三平、笑点メンバー卒業でネット様々な声「また戻って来て」「力量の差が出ていました」

林家三平
林家三平

 落語家・林家三平(51)が、日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜・午後5時半)の大喜利メンバーを年内で卒業することが19日、同番組で発表された。発表後、ネット上では卒業を惜しむ声や実力不足を指摘するコメントなど様々な意見があがっている。

 番組の最後に三平は「2代・三平、今年をもって、いったん笑点を離れます、決心いたしました。5年半、1度も座布団10枚とったことがありません。自分のスキルを上げて、10枚取れるように、勉強しなおして参ります」とあいさつした。

 これを受けSNSやネット上では「三平さん泣いてて涙あふれた」「また戻って来てください。待ってます」「三平さん降板かあ、、 なんかすんごい痩せたね、、。」「自分的にはありだったんだけど…寂しいなぁ…」など卒業を惜しむ声があがった。

 一方で「大変申し訳ないけど、正直他の人たちと差があり過ぎたんじゃないかな?面白いと思えることがほとんど無かったので」「申し訳無いけど実力不足。若さとしては必要だったかも知れませんが、あのメンツの中では力量の差が出ていました」「他の出演者とレベルが違いすぎましたね」「正直なところ、『周りの笑点メンバーが化け物すぎる』というところはあったけどね」などという指摘も見られた。

 三平は、2016年5月29日の放送からレギュラーに就任。5代目司会の桂歌丸さん(永世名誉司会者)の番組卒業に伴い、大喜利メンバーの春風亭昇太(62)が司会に就任したことで、新メンバーとして加入した。メンバー最年少で当時は唯一の40代の解答者だった。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請