西淀、5回コールド勝ちで準々決勝進出!…第52回春季全国大会大阪北支部予選

スポーツ報知
コールド勝ちで8強入りを決めた西淀ナイン

◆第52回春季全国大会大阪北支部予選◇中学生の部▽2回戦 西淀ボーイズ11―2淀川ボーイズ=5回コールド=(12日・矢倉グラウンド)

 大阪北支部予選は1回戦4試合、2回戦2試合が行われ、西淀ボーイズが5回コールド勝ちで、準々決勝進出を決めた。枚方ボーイズと大阪柴島ボーイズは快勝し2回戦に進出した。

 強さを見せつけた。初回に1点を先制されたが、お構いなし。その裏すぐに同点に追いつくと、なおも1死二、三塁から金光が「うまくチャンスに回ってきた。コンパクトに振れた」と中前へ2点打。さらに長嶺も遊撃へ適時内野安打を放ち、試合をひっくり返した。

 2回には、2死満塁で玉木が「チーム打撃を心がけ、ジャストミートできた」と中越えへ3点二塁打。3回も濱田と谷口主将が、4回は松本が適時二塁打を放つなど、合計10安打で11点を奪った。

 投げては先発・仲西が3回を3安打2失点。「初回にボールが浮き打たれたが、打線がすぐ点を取ってくれたので落ち着いて投げられた」。2番手・大澤も2回無失点で抑え、5回コールド勝ちを決めた。

 関西秋季大会の支部予選で優勝。だが、V候補として臨んだ本大会では、準々決勝で優勝した大津瀬田に完封負けを喫した。再スタートとなった一戦で快勝し、8強入りに谷口も「うちの野球ができた。全員で楽しみながら、勝ち進み全国出場を目指したい」と笑み。すっかり自信を取り戻した様子だった。

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