KENTA、1・5東京ドームでの棚橋弘至とのノーDQマッチ決定も思いは微妙…「(仮)」とツイート

スポーツ報知
KENTA

 新日本プロレスのIWGP USヘビー級王者・KENTAが17日までに自身のツイッターを更新。1・5東京ドーム大会のセミファイナルでベルト防衛をかけ、前王者・棚橋弘至の挑戦が決まったことへの微妙な思いをにおわせた。

 この日、新日が発表した自身と棚橋ツーショットのカード発表ボードを貼り付けたKENTA。「(仮)」とわずか1文字書き込み、まだ対戦決定に納得し切ってはいない思いを表現した。

 発端は棚橋の12日の広島大会後に発した「リマッチ…リマッチか。あんまその言い方好きじゃねえな。もう一回!」という再戦要求。これを「あなたとはもうやりませんよ」と突き放したKENTA。13日深夜のツイッターでは、「棚橋とやるかやらないか一回寝て考えます。ちなみに私はとっくに日本にいます。おやすみなさい」と、既に米フロリダ州オーランドの自宅から帰国していることを明かした上で同日、「断言します。やっぱこの人とはやりません」と書き込むなど、棚橋を散々、揺さぶっていた。

 しかし、15日の東京・両国大会にビデオメッセージを寄せ、「棚橋、いや、ハシ。広島大会の後のコメント、見せてもらったよ。1か所、かんでたな。ちゃんとしゃべりなさい。俺はおまえなんかとやるつもりはないんだよねと言いたいところだけど、前回、おまえとやった時に背中に突き刺さった机の傷みがまだあるんだよね」とニヤリと笑うと、「反則裁定なし、なんでもありのノーDQマッチだったらやってやるよ。待ってるよ」となんでもありのノーDQマッチを挑戦を受ける条件とした。

 棚橋もこれを受諾。1・5での防衛戦実現が確定していた。

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