【POG】母が米G1制覇のアオイモエが好仕上がり 中舘調教師「ゲート試験のときからセンスを感じた」

スポーツ報知

 12月19日の新馬(中山・芝1600メートル)でデビュー予定のアオイモエ(牝2歳、美浦・中舘英二厩舎、父ディープインパクト)が好仕上がりを見せている。

 15日の追い切りは美浦・Wコースで同じ2歳新馬のリンガスキャットを2馬身半追走。5ハロン69秒4―11秒8と抜群の反応を見せて、併入に持ち込んだ。中舘調教師は「順調です。先週でも使える状態でしたが、万全を期してもう1本やりました」と話す。

 母は米G1・クイーンエリザベス2世チャレンジカップSを制し、同G1のデルマーオークス、デルマーデビュータントSでは2着と活躍したハーエミネンシー。祖母は米G3のモデスティHを制したシックダンサーという良血だ。「前向きでまじめな馬ですね。現在は410キロ。ゲート試験のときからセンスを感じました」とトレーナーが楽しみにする一頭だ。

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