プロレス大賞MVPに新日・鷹木信悟 ベストバウトは武藤敬司が潮崎豪撃破のノア・GHCヘビー級選手権

スポーツ報知
IWGP世界ヘビー級王座V3の熱い闘いでプロレス大賞MVPに輝いた鷹木信悟

 2021年度プロレス大賞(東京スポーツ新聞社制定)が14日発表され、新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟(39)が最優秀選手賞(MVP)に輝いた。鷹木は初受賞。新日最高峰のベルトを3度に渡って防衛するなどの活躍が評価された。

 年間最高試合賞(ベストバウト)には、2月21日に東京・日本武道館で行われたプロレスリング・ノアGHCヘビー級選手権で挑戦者・武藤敬司(58)が王者・潮崎豪(39)を撃破し、初戴冠を果たした一戦が選ばれた。

 また、今年9月に急死した風間ルミさん(享年55)に功労賞が贈られた。風間さんは1986年、ジャパン女子プロレスに入団。アイドルレスラーとして人気者となった後、LLPWを設立。代表取締役社長兼現役レスラーとして活躍し、2003年に引退した。

 各賞は以下の通り。

 ▽最優秀選手賞(MVP) 鷹木信悟(新日本プロレス) 初受賞

 ▽年間最高試合賞(ベストバウト)

 ノア・GHCヘビー級選手権=60分1本勝負(2月12日、東京・日本武道館)

 〇武藤敬司(29分32秒 体固め)潮崎豪●

 ▽最優秀タッグ賞

 タイチ&ザック・セイバーJr.組(新日本プロレス) 初受賞

 ▽殊勲賞

 ジェイク・リー(全日本プロレス) 初受賞

 ▽敢闘賞

 竹下 幸之介(DDT) 初受賞

 ▽技能賞

 グレート―O―カーン(新日本プロレス) 初受賞

 ▽女子プロレス大賞

 林下詩美(スターダム) 初受賞

 ▽新人賞

 荒井優希(東京女子プロレス)

 ▽功労賞

 故・風間ルミさん

 ※新人賞は昨年度、選出しなかったため、通常デビュー3年以内のところ、今年度は4年以内の該当選手から選考。

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