八代亜紀「芸能界のお父さん。八代亜紀の生みの親」、出世作「なみだ恋」の作曲家・鈴木淳さんを追悼

スポーツ報知
八代亜紀

 歌手の八代亜紀が13日、恩師の作曲家・鈴木淳(すずき・じゅん、本名・藤田順二郎=ふじた・じゅんじろう)さん(享年87)の訃報を受け、追悼コメントを寄せた。

 八代は1972年にオーディション番組「全日本歌謡選手権」に出場し、10週連続で勝ち抜き、グランドチャンピオンになった。鈴木さんは同番組の審査員を務め、八代をスターに育て上げた。妻の作詞家・悠木圭子さんと共作した「なみだ恋」や、デビュー50周年記念曲「明日に生きる愛の歌」(20年)など多数の楽曲を提供してきた。

 八代は「突然の訃報に接し、とても悲しい思いでいっぱいです。鈴木淳先生は、私にとって芸能界のお父さんであり、八代亜紀の生みの親です。出世作『なみだ恋』から50周年記念曲『明日に生きる愛の歌』まで、言葉では語りつくせないほど、たくさんの思い出があります。これからも鈴木淳先生の曲を歌い継いでまいります」と約束。「先生、天国から見守っていてください。ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

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