IWGP USヘビー王者・KENTA、棚橋弘至の挑戦希望をピシャリ「あなたとはもうやりませんよ」

スポーツ報知
KENTA

 新日本プロレスのIWGP USヘビー級王者・KENTAが13日、自身のツイッターを更新。自身のベルトへの挑戦の意向を表明した前王者・棚橋弘至をピシャリと突っぱねた。

 11月6日の大阪大会でKENTAに敗れ、USヘビー級王座から陥落した棚橋は12日の広島大会での試合後のバックステージで来年1月4、5日の東京ドーム大会に向け、「USヘビー、一言も言ってこなかったけど、やっぱり、俺が巻いていた方が活躍の幅も広がるんじゃないの? KENTA、リマッチ…、リマッチか。あんまり、その言い方好きじゃねえな。もう一回!」と自身のリマッチ希望を明かした上で「でも、『挑戦させてくれ』『はい、いいよ』って言ってこないのは分かっている。だから、条件を俺の方から言うよ。KENTAが言う条件を何でも一つ、俺は受け入れます。なんでも。それだけ有利な状況であれば受けてくれるんじゃないかな? ただ、黒のショートタイツにして来いっていうのだけは無しで」とジョークまじりに続けていた。

 この前王者の言葉を受け、この日、「意味は分かるけど、何か、日本語下手じゃない? 何でお前が条件言うんだよ」と厳しい筆致でつづったKENTA。

 「あなたとはもうやりませんよ。それが私の条件です」と突き放していた。

 KENTAは来年1月1日、東京・日本武道館で行われる古巣・プロレスリング・ノアの大会出場が決定済み。ノアのリングには、WWE時代の18年9月、東京・両国国技館大会で行われた「丸藤正道デビュー20周年興行」に米でのリングネーム・ヒデオ・イタミとして参戦。KENTAとしての参戦は14年5月の東京・後楽園ホール大会以来、7年8か月ぶりとなる。

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