【香港ヴァーズ】グローリーヴェイズがV返り咲き 尾関知人調教師「クレバーかつ大胆」J・モレイラ騎手を絶賛

スポーツ報知
香港ヴァーズを優勝したグローリーヴェイズ(手前)ⒸThe Hong Kong Jockey Club

 香港国際競走は12月12日、シャティン競馬場で行われ、ヴァーズの日本勢はグローリーヴェイズ(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、ディープインパクト産駒)、ステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、ステイゴールド産駒)が参戦。グローリーヴェイズが19年のこのレースに続く、2年ぶりの海外G1制覇を飾った。

 今年4月には同じシャティンで行われたクイーンエリザベス2世C(芝2000メートル)で2着と好走。そこから休養を挟み、秋初戦となったオールカマー(3着)をステップに上昇ムードを漂わせていた。相性のいいシャティンで、名手ジョアン・モレイラ騎手を鞍上に迎えて悲願達成となった。

 尾関知人調教師(グローリーヴェイズ=1着)「前回の香港では体重が減った部分があったのですが、今回の香港では体重は落ちずリラックスしていたので力を出せる状態でレースに臨むことができました。2年前と同じくモレイラ騎手に騎乗してもらいました。クレバーかつ大胆な素晴らしい騎乗で、勝利に導いてくれたと思います」

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