J2山形 四半世紀近くも使用したエンブレムをついに刷新

スポーツ報知
新たなエンブレムとロゴを発表したJ2山形の相田社長(右)

 J2モンテディオ山形は10日、山形市内のホテルで新たなエンブレムとロゴを発表した。チーム関係者によると、現行のエンブレムは1998年に作成されたもので、約23年ぶりに刷新。ロゴは25年ぶりに刷新された。

 J2山形の相田健太郎社長は「私がこのクラブでお世話になって3年目。変化をしていくことは重要だと感じた。コロナ禍においては今まで通りに考えて、今まで通りに実行していてはダメだと思う」などと、変更を決断した理由を説明した。今オフから使用する予定だという。

 エンブレムは六角形となり、中央には3つの山が配置された。六角形は雪の結晶をモチーフにしたもので、結束の思いを表現したという。また、3つの山の上には青と黄色と白のストライプがある。これは「未来への希望を感じさせるイエローの光の演出」だという。

 ロゴも含めてデザインを担当した奥山清行氏はエンブレムも含めて100以上の案を出し、相田社長と相談しながら、最終案が決まったという。山形出身の奥山氏は「中央には、出羽三山を配置しました。雪国のクラブであることを全面的に押し出したもの」などと説明した。相田社長は「本当にいいものを作っていただいた。来シーズンは粘り強く戦って、このエンブレムの1年目をいい形で終わりたい」と話していた。

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