【DeNA】宮城滝太が育成4年目へ再契約「ラストチャンス」「何が何でもやらないといけない」

育成再契約を結び、オンライン取材に応じるDeNA・宮城滝太投手(球団提供)
育成再契約を結び、オンライン取材に応じるDeNA・宮城滝太投手(球団提供)

 DeNAは9日、宮城滝太投手(21)と、来季も育成契約を結んだことを発表した。来季が育成4年目になる。

 育成3年目だった今季は、イースタンで14試合に登板して2勝2敗1セーブ、防御率2・81。育成3年目を経過したことで、規定により来年度の保留者名簿には記載されず、自由契約になっていた。11月25日には右肘のクリーニング手術。支配下登録へ向けてリハビリに励んでいる。今年1年を「ケガにも苦しんだシーズンだったので、すごい悔しいシーズンでした。今のところ順調にリハビリは進んでいます。キャンプでブルペンに入れるくらいの予定。シーズンには間に合うかなと思います」と振り返った。

 来季へ向けては「もう一度チャンスを頂いたので、また気持ちを新たに頑張ろうと思います。ラストチャンスだと思っている。この1年間何が何でもやらないといけないなと言うのは思っています」と強い覚悟を口にした。

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