大阪泉州、10安打12点奪い2試合連続コールド勝ち…第19回NOMOカップ

スポーツ報知
圧倒的な力を見せての優勝に歓喜の大阪泉州ナイン

◆第19回NOMOカップ ◇小学生の部▽決勝 大阪泉州ボーイズ12―1東加古川・山陽ヤング合同=4回コールド=(5日・全但バス但馬ドーム)

 「第19回NOMOカップ」では、大阪泉州ボーイズ(ともに大阪南支部)が制覇。硬式3リーグの代表が集まった大会で、ボーイズリーグの強さを見せつけた。

 ここでは役者が違うと言わんばかりだった。準決勝は11安打14得点。決勝も10安打で12点を奪い、2試合連続の4回コールド勝ちで、大阪泉州ナインがNOMOカップをつかみ取った。決勝の2回にランニング2ランを放ちMVPを受賞した永吉は「まさか自分がもらえるなんて夢みたい」と目を輝かせた。

 3回に満塁本塁打を放った蟹江も「最高。外野に転がる打球を見ながら、必死に走った」と笑み。準決勝では9番打者・國武が「全力疾走です。今までで一番うれしい」と3ランを放つなど、ナインは但馬ドームのダイヤモンドを面白いように駆け回った。

 V候補として挑んだ関西秋季大会では、まさかの8強敗退。この日の優勝で、選手らに笑顔が戻った。黒田主将も「違うリーグとの対戦は楽しかった。投打がかみ合ったし、みんな野球を楽しめた」と汗をぬぐった。

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