大阪八尾、5回に打者10人攻撃で大阪堀江との決勝制し優勝!…第8回関西小学生硬式野球選手権大会

スポーツ報知
優勝し喜ぶ大阪八尾ナイン

◆第8回関西小学生硬式野球選手権大会 ◇小学生の部▽決勝 大阪八尾ボーイズ6―1大阪堀江ボーイズ(5日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 小学生のボーイズリーガーが躍動した。「第8回関西小学生硬式野球選手権大会」では関西秋季大会ベスト4チームが、4強を独占。大阪八尾ボーイズ(大阪中央支部)が大阪堀江ボーイズとの決勝を制し優勝した。

 悔しさを力に変えた大阪八尾ナインが、3リーグの頂点に立った。準決勝では関西秋季大会で準優勝した大阪柴島を撃破。決勝でも、同大会Vの京都洛北を破り勢いに乗る大阪堀江に完勝した。決勝の5回にダメ押しの左前適時打を放った浅田主将は「関西秋季では調子が悪かったが、最近よくなった。優勝できてうれしい」と胸を張った。

 準決勝で15安打11得点した打線は、決勝でも健在。初回1死満塁から中原が「パワーで持っていけた。最初は緊張したが、うまく打てた」と左前へ先制打。4回にも、その中原の左越え二塁打を足がかりに1点を加えると、5回には打者10人攻撃で4点を奪い、試合を決めた。

 関西秋季大会では、準決勝で京都洛北に惜敗。以降、ナインは今大会でのリベンジを誓い、素振りや筋トレでレベルアップを図った。投打で活躍した本田遼も「しっかり投球できた。この調子で春は全国へ行きたい」と自信を深めた様子だった。

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