【トライアウト】元西武・榎田大樹が10年阪神同期入団の荒木郁也に二塁打浴びる

スポーツ報知
打者3人と対戦し、1安打は許した榎田大樹(カメラ・泉 貫太)

◆プロ野球12球団合同トライアウト(12月8日・メットライフドーム)

 12球団合同トライアウトが8日、メットライフドームで行われ、33選手が参加した。日本ハムのビッグボス・新庄剛志監督(49)も視察に訪れた。

 18年に11勝を挙げてリーグ優勝に導いた元西武・榎田大樹投手(35)は、戦力外通告を受けて参加。元阪神育成・藤谷、元日本ハム・今井、元阪神・荒木の3人と対戦した。藤谷を三ゴロ、今井を右飛に抑えたが、阪神の同期入団だった荒木に左中間への二塁打を浴びた。最速は138キロだった。

 榎田は小林西高から福岡大、東京ガスを経て2010年ドラフト1位で阪神入り。1年目の11年から、62試合に登板するなど阪神ブルペン陣を支えた。18年3月にトレードで西武に移籍。同年、先発ローテ入りすると、11勝を挙げて、チームのリーグ制覇に貢献した。19、20年は4、1勝に終わり、今季は1軍登板がなかった。通算237試合に登板して、29勝25敗、3セーブ、60ホールドで防御率4・16。

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