【西武】高木浩之氏と鬼崎裕司氏がアカデミーコーチに就任 「野球の楽しさを知ってもらいたい」

スポーツ報知
 

 西武は8日、高木浩之氏と鬼崎裕司氏が来年1月からアカデミーコーチに就任すると発表した。同アカデミーに所属する子どもたちへの野球指導のほか、埼玉県を中心に行われる野球教室などにも参加予定。

 高木氏は、打撃コーチや2軍野手総合コーチなどを務め、2013年から2020年まで7年間、選手を指導。今季は編成グループのプロ担当を務めていた。「子どもたちには野球の技術向上はもちろんですが、まずは第一に“野球の楽しさ”を知ってもらいたいと思っています。そのなかで、礼儀やコミュニケーション、仲間の大切さなど野球以外の部分もあわせて伝えていきたいと思っています」コメント。

 今季まで2軍の内野守備走塁を務めていた鬼崎氏は「『野球は楽しいよ!』ということを1番に伝えたいです。野球を好きになってもらえたら、必然的にもっと上手になりたい!試合に出たい!という気持ちが出てくると思うので、技術を向上させるためには何をするべきか、そして先々(アカデミー卒業後)でも、いかしていけるようなことも指導していきたいです。指導の対象が小学生~中学生と幅広くなりますし、低学年になればなるほど教えるのが難しくなると思いますが、それぞれの年齢に合わせた指導を心がけていきたいです」と決意を示した。

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