伊藤かずえ、レストア帰りの相棒「シーマ」に感涙「あまりにもピカピカで新車みたい!」

スポーツ報知
シーマとの対面を果たした伊藤かずえ

 女優の伊藤かずえが7日、都内でシーマレストア完成お披露目会見を行った。

 約8か月ぶりに、26万キロ以上走行した相棒が戻ってきた。自身の誕生日ということもあり、「約8か月も離れていて、夢見ていた瞬間だった。こんなに会わない日はなかった」とソワソワした様子。念願のアンベールにより相棒と対面した伊藤は「あまりにもピカピカで新車みたい。最近免許を取った娘にも乗り継いで欲しいと思う。すごい、シートも変わっている! ハンドルのカバーも新しくなって。運転できないかも!」と感慨無量で泣きながら喜んだ。

 伊藤は、今年4月に30年以上乗り続ける、1990年に購入した日産の初代「シーマ」のレストアのため、神奈川県内のオーテックジャパンに愛車を入庫していた。昨年10月に自身のブログで愛車のことをつづったところ、ネットでも大反響を呼んだ。そのため、日産社内でも有志チームが発足。経年劣化した車両を新品同様に復元する「レストア」が実現した。

 日本では10年単位で乗り替えるのが一般的だが、欧州などではレストアを経て1台の愛車と生涯を共にする文化があるという。半年間代車として乗っていたのは、昨夏に発売されたモデル「キックス」だった。伊藤は「30年間シーマだったので、先進技術とか分からず、新鮮だった。ハンドルとシートにヒーターがついていて快適だった。あと、シーマはリッター4キロで。2週間給油しなくていいとは驚きでした」と話した。

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