窪田正孝主演「ラジエーションハウス2」最終回直前の第10話視聴率11・2%で2ケタ維持

スポーツ報知
窪田正孝

 俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系ドラマ「ラジエーションハウス2~放射線科の診断レポート~」(月曜・午後9時)の第10話が6日に放送され、世帯平均視聴率が11・2%だったことが7日、分かった。ドラマは次回13日放送で最終回を迎える。

 初回は11・3%を記録し、「月9」ドラマでは前クール「ナイト・ドクター」の初回13・4%に続き、12作連続の2ケタ視聴率発進。第2話は9・8%。第3話は10・8%で2ケタ復帰。第4話は10・6%、第5話は11・1%、第6話は11・7%。第7話は10・3%。第8話は10・7%。第9話は10・1%。今回は1・1ポイントアップし、2ケタ台をキープ。個人視聴率は6・4%をマークした。

 2019年4月期の月9枠で放送されたドラマの続編。青年漫画誌「グランドジャンプ」に連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層撮影法)で病を見つけ出す「ラジエーションハウス」の診療放射線技師の闘いを描いたヒューマンドラマ。

 窪田は7年連続の地上波連ドラ主演。米国でのプロジェクトが一区切りし、帰国した型破りの放射線技師・五十嵐唯織(いおり)を演じる。共演は本田翼、広瀬アリス、山口紗弥加ら。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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