男子フィギュアSPは日テレ 北京五輪地上波放送の放送体制決まる 来年2月4日開幕

スポーツ報知
フィギュアスケート男子の羽生結弦

 日本民間放送連盟(民放連)は6日、来年2月4日に開幕する北京冬季五輪の各局の地上波放送の主な放送体制を発表した。

 民放各局では生中継を中心に総放送時間は地上波約90時間、BSは約50時間弱を中継。3連覇を目指す男子フィギュアスケート・羽生結弦(27)に期待がかかる同8日のショートプログラムは日本テレビ系で中継されることが決定した。女子スピードスケートの小平奈緒(35)、高木美帆(27)のダブル表彰台が期待される17日の1000メートルはテレビ朝日が中継を担当する。

 またデジタル配信では「TVer」「gorin.jp」のプラットフォームを用い、NHKの地上放送種目を除くほぼ全ての競技をライブ配信し、約500時間程度の配信を予定。放送と配信の両輪で真冬の熱い戦いを伝える。

 一方、NHKは中継予定を2日に発表。開閉会式を始め、総合で約200時間、BS1でも約220時間の中継を予定している。

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