観月ありさ、30年連続で連ドラ主演 自身の記録更新 テーマ曲は代表曲の新バージョン

スポーツ報知
30年連続で連ドラ主演を果たす観月ありさ。劇中ではバイオリンを演奏するシーンも披露

 女優の観月ありさ(45)が、ABEMAとテレビ朝日が共同制作する連続ドラマ「奪い愛、高校教師」(テレ朝で27日から4夜連続放送、ABEMAで同日後9時より配信)で、自身の持つ連ドラ連続主演記録を30年に更新することが6日、分かった。

 鈴木おさむ氏が脚本を手がけ、エキセントリックな愛憎劇から“ドロキュン”ドラマと呼ばれる「奪い愛、」シリーズの第3弾で、ひとりの男性高校教師・三太(大谷亮平)をめぐり、婚約者の女性教師・華子(松本まりか)、女子生徒・灯(岡田奈々)、その母親が壮絶な「奪い愛」を繰り広げるというストーリー。観月は灯の母で、街で三太と運命的な出会いを果たす看護師の露子を演じる。

 21年の暮れに、滑り込みで主演記録を更新する観月は「節目の作品で奪い愛シリーズに参加させていただけたことが光栄でうれしく思います!」とコメント。露子を演じるにあたり「うわさには聞いていたんですが、今作ではとにかく狂った女を演じてもらいますと初めに言われました」とのことで「台本上の『ダメーーー!』『悪い子だ…!』などの狂気じみたセリフが実際にどのような描写になるのか楽しみ」と振り切った演技を見せるつもりだ。

 15歳だった1992年に「放課後」(フジテレビ系)で連ドラ初主演し、30年間第一線を走り続けてきた。観月は「これまでに数々の素晴らしい作品に巡り会うことができ、30年続けて来られましたが、これからも40年50年と女優活動を精力的に続けていけるよう今後もより一層精進して参ります」と進化を誓った。

 また今年は歌手デビュー30周年の節目ということで、自身の代表曲「TOO SHY SHY BOY!」がプロデューサーの小室哲哉氏により新たにアレンジされ、同作のテーマ曲に決定。楽曲は29日にデジタルリリースされる。

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