【ボートレース】瓜生正義が残り福、最後に1号艇をゲット「枠は恵まれた。生かしたい」~鳴門BBCトーナメント

スポーツ報知
瓜生正義(カメラ・谷口 健二)

 ボートレース鳴門で開催中のプレミアムG1「第3回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は3日目の6日、11、12Rで準決勝戦が行われ、それぞれ1~3着に入った6人が決勝戦に進出。レース後、「あみだマシーン」でファイナルの枠番が決定した。

 峰竜太、白井英治、浜野谷憲吾、瓜生正義、丸野一樹、遠藤エミの順にあみだを選び抽選。一番最初にシールをめくった遠藤は6号艇に下を向いて「残念でした」とがっかり。2番目にめくった白井は4号艇。感情を表情には出さなかったが、次の峰は5号艇に顔を覆って天を仰いだ。外枠が先に埋まり、浜野谷は2号艇に淡々。5番目の丸野は2分の1の確率で1号艇という状況だったが、3号艇に決まりイスから崩れ落ちる場面も。最後まで出なかった1号艇は瓜生が手にした。残り福に「恵まれた感じなんで、これを生かせるような結果にしたい」と大会初Vに向けて、気持ちを奮い立たせていた。

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