【ロッテ】益田直也が選手会抗議文について言及「査定担当から誤解を招く発言があったと…」

スポーツ報知
千葉ロッテマリーンズ

 ロッテの益田直也投手が6日、大阪市内で行われた選手会総会に出席し、今季の契約交渉について選手会からロッテへ抗議文が送付された件について言及した。

 益田は「球団の査定担当から誤解を招く発言があったと(説明を受けた)。去年はコロナがすごかったので、どうなるか分からない。そういうことはしないけど、もしかしたら(一律ダウンに)なるかもということだった」などと説明した。

 プロ野球選手会は5日、ロッテの10人以上の選手から、下交渉の段階で査定担当者に「一律で25%ダウンからスタートする」という説明があり、球団はそのような説明をしたことを否定したが、多数の報告があることから事実と考えているとし「虚偽の説明を用いて球団の提示した年俸を受け入れさせようとする極めて不誠実なもの」として、下交渉のやり直しなどを求めている。

 球団はこの日、「一律25%ダウンという方針は一切採っておりません。しかしながら、査定担当者の説明が不十分で一部の選手の理解を得られなかったことは真摯(しんし)に受け止めており再度、丁寧に説明を行っている状況です。今後とも当球団の選手と、しっかりと話を行い、納得してもらった上で契約更改を行います」とコメントしており、益田自身も「納得? そうですね」と話すにとどめた。

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