東海大相模・門馬敬治前監督、最後に父の顔見せた

東海大相模の3年生を送る会に来場し、次男・功(右から3人目)に記念の花束を贈られる門馬前監督(右)
東海大相模の3年生を送る会に来場し、次男・功(右から3人目)に記念の花束を贈られる門馬前監督(右)

 新型コロナの集団感染で今夏の神奈川大会を準々決勝で辞退した東海大相模・門馬敬治前監督(51)=今夏限りで退任し、9月末で退職=が5日、3か月遅れの“最後のミーティング”を行ったことで、次男・功外野手(3年)との父子鷹にも終止符が打たれた。

 今春センバツで功の活躍などで日本一を達成したことについて「功から門馬家への最高のプレゼントでした」。これまで厳しい姿勢を貫いてきたが、父親らしい一面をのぞかせた。また、首都大学リーグ・日体大に進学する功は「これから東海がライバルになる。絶対に負けられないという思いがあります」と意気込んだ。

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