【WWE日本人スーパースター情報(12月4日)】中邑真輔

スポーツ報知

◆中邑真輔&ブーグスがギター演奏で妨害もロス・ロサリオスの勝利を許す

 WWE「スマックダウン」が日本時間4日に米テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターで行なわれ、ライブ配信された。

 中邑真輔&ブーグスが抗争するロス・ロサリオス(ウンベルト&エンジェル)の試合に現れてギター演奏でエンジェル妨害するも、悪賢いロス・ロサリオスの勝利を許した。

 中邑&ブーグスがロス・ロサリオスとバイキング・レイダースの試合途中に突如現れるとブーグスのギター演奏でエンジェルを妨害した。中邑&ブーグスはエンジェルのチャンスを潰したものの、試合はウンベルトの丸め込みでロス・ロサリオスの勝利となると今度は敗戦したバイキング・レイダースに詰め寄られて不穏な空気に…。しかし、機転を利かせた中邑&ブーグスがバイキング・レイダースの入場曲を演奏して和解すると胸を叩くパフォーマンを披露した。

 ◆“ジャケット・タイム”KUSHIDA&イケメン二郎が因縁のクリード・ブラザーズを追い詰めるも惜敗

 WWE「205 Live」が配信された。ジャケット・タイムことKUSHIDA&イケメン二郎が、ダイヤモンド・マインのクリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス・クリード)を連携攻撃で追い詰めるも止めのイケメンスラッシュをかわされて無念の敗戦となった。

 序盤、KUSHIDAがハンドスプリング・エルボーを2人に決めるとイケメン二郎と連携したダブルアームブリーカーやダブルパンチをクリード・ブラザーズに決めて攻め込んだ。中盤にはイケメン二郎がクリード・ブラザーズに捕まってダメージを負ったが、なんとか交代したKUSHIDAがクロスボディやオーバーヘッドキック、マサヒロ・タナカと連続攻撃でクリード・ブラザーズを蹴散らすとイケメン二郎もミサイルキックやスワントーンボムで追い詰めたが、止めのイケメンスラッシュをかわされると最後はクリード・ブラザーズの連携スタンディング・ムーンサルトを決められて3カウントを奪取された。

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